ウッチャンナンチャンのウッチャンファンが、主にウッチャンが出演した番組の書き起こしや感想などを書います。

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7月11日放送 「モヤモヤさまぁ~ず2」 ~水天宮~

今週の街は『水天宮』
大竹「名前は聞いたことあるけど、あんま知んない」
水天宮は安産のお寺ということで、
大江「ロケで行きました」
大竹「妊娠したな?お前」

と、「実は妊娠してました」と告白されるのではないか、
と恐れていたさまぁ~ずの2人。

歩いていると周りはサラリーマンだらけ。
大江「恥ずかしい」
大竹「バカみたいだよな」

と、場違いな雰囲気を感じ取る。
「シャツの色が違っちゃってんだよな~」
と、アロハのようなシャツの三村。



最初に訪れたのは老舗シャツ屋さん
戦争も乗り切ったそのお店。
店内にはかなり年季の入ったものばかり。

お店の人に、店の前で撮ったという昔の写真を見せてもらうと、
建物が変わってないことを確認。
さらに写っている人を指差し、
大竹「この人もいたよね?」
三村「戦争中のやつだよ!似た人だよ!いたとしたら」


さらに店内には防空壕もあり、案内してもらう。
「湿気がひどいからあんま居心地よくない」とお店の人が言うと、
三村「じゃあうちの大竹が」
と大竹を防空壕に入れようとするが、結局じゃんけんで決めることに。

そして大竹が負ける。
「3回勝負にしよう」と大竹が言うが、
見事に3連敗し、結局大竹が入ることに。

「あの頃のムカデが恐い」
と、恐る恐る入る大竹だった。

お店を出て、再び歩くと
「あの頃の空気を吸っちゃったから」
と、防空壕でダメージを受けた様子。



続いて『日本バチ』を展示しているという看板を発見。
「ニホンバチミチュコシじゃない?」
と、日本橋三越とかけるが噛んでしまう三村。
そして建物に入ってみる。

職員に聞いてみると、実際に日本橋とかけていたらしい。
本業とは関係ないけど、ミツバチを育てているという。
3人も防護服を着て日本バチを見学する。

手の甲で蜂を触る。
ミツバチは針を刺すと自分が死んじゃうんで、めったに刺さないらしいのだが、
ところどころ大竹がびびってる。



そこをあとにし、再び歩くと人形町が舞台である、ドラマ『新参者』を全面に押してる民芸品屋さんを見つける。
三村はドラマは見ていないが、原作は読んだらしい。
お店に入ってみる。
そのお店はドラマに何度も出ているという。
店のおばちゃんがグイグイ来る系のため、ちょい引き気味の大竹。
原作本を持ってくるおばちゃん。
自分が本に出ていると、ページをめくると、その部分はラインが引いてあった。
完全に飽きている大竹、
「わかりました」
三村「わかるんじゃねーよ!」




次に訪れたのは、かなりレトロなおもちゃ屋さん
なんと江戸時代からやっているという。

商品を物色しているとモデルガンが置いてある。
「中国製は良く飛ぶのよ」
と、お店の92歳のおばあちゃんが説明する。
指をさした方を見ると、紙に穴が開いていた。
よく見ると、いろんなところに穴が開いていた。
三村「ここ何?銃撃戦が行われてるの?」

おばあちゃんに銃を手渡され、
三村も店内で撃ってみることに。
ノリの良いおばあちゃんは、
「店内がどうなってもいい、明日死ぬかもしれないから」
という感じでヤケクソになって、銃撃を勧めていた。

そのお店はモヤモヤスポットとして、
『92歳のスナイパーがいるお店』と紹介されていた。

店を出ると、おばあちゃんについてのトークが始まる。
大竹の母親もそんな感じのテンションらしい。
三村は、
「ちんこに絵描いてんじゃねーよ」
と、大竹の母に注意されたことがあるという。
ちんこに絵を描いて遊んでいた2人。
大江「いつ頃言われたんですか?」
三村「高校」




再び歩いていると、『千社札風』という張り紙があるお店を見つける。
そこは由緒ある紋屋さん
紋屋の傍ら、オリジナルの千社札も作っているという。
千社札は傘などに貼っているという。
自分の傘が盗まれないように。
3人も傘に貼る千社札を作ってもらうことに。

どんな言葉にするかを考える。
大竹「渡哲也」
三村「じゃあ俺はオール巨人」

確かに盗みにくいが、さすがに人名は…ということで、
大竹「呪いは?」
三村「持ちたくないわ~」
大竹「ウイルスは?ウルイス付き」
大江「菌は?」
三村「呪い菌は?」

ということで、呪い菌で作ってもらう。



店を出て、歩いていると『馬喰横山』に来ていた。
ここは問屋町。
ということでお店のほとんどが小売はしてないという。
中には「素人の方には販売しておりません」という看板も。

歩いていると、
「どなたでも自由」という張り紙のお店を見つけ入ってみる。
「ここは日本で一番安い」と言い張るハイテンションのおじさん登場。
「おもてから全部説明しましょうか」と張り切るおじさん。
ガンマイクに向かって割引後の値段を言うハイテンションさ。

外の商品から説明しだす。
大竹は店内に避難。
三村も堪らず避難。
おじさんは一人で宣伝する。

購入しなきゃいけない雰囲気の中、
ワニゲーム(¥100)
パーティースプレー(¥200)を購入。

店を出て、早速遊んでみる。
1980年代に流行ったパーティースプレー。
バッドマンの口から泡が出る。
10秒ほどで出尽くす。
大竹「こういうものです」
安いが、やはり中身はしょぼい。



歩いていると、
「檜で出来ている」と書かれた看板を見つける。
匂いを嗅いでみると、
三村「檜だ」
3人で匂いを嗅ぐ。
近くにあったベンチの匂いも嗅ぐ。
ベンチも檜なのか?という疑問を投げるが、
三村「誰か座ったからわからない」



大竹「いいかげん飯食おう」
三村「ここで?」

タイミングはもっと前だったんじゃないか!と講義する三村だが、
大竹「じゃあここのパンダ屋さん
ショーケースにパンダの人形が大量にある中華のお店。
扉が開いてしまい、入ることに。

店員おすすめは麻婆豆腐。
麻婆好きだが、麻婆豆腐に一回も合格を出したことはないという大江。
大竹「おいしいと言ったことがない。謎の面白い味とか」

料理が到着し、
麻婆を食べる大江。
大江のジャッジは、
「まだ大丈夫です」
と、謎の感想。
大竹「鬼だわ~。何ガンコなの?」
大江「山椒系の辛さですね」
大竹「恋人は何?麻婆屋さんなの?」

頑なに麻婆に合格点を出さない大江に怒りをあらわにする大竹。

そんな中、カニチャーハンを食べていた三村。
通風でカニは控えてたんじゃなかったっけ??

量が多いため、みんなで回し食いをしていたのだが、
スープの中にレンゲを落としていた大竹。
そこからケンカが始まる。
なにかと三村が攻められ、
三村「せっかくの飯がうまく食えねーだろ!」
とチャーハンをパクり。
三村「うんめ」

お店を出る際、店員からパンダの帽子をもらう。
早速かぶってみる三村だが、雰囲気を読み取り、
三村「スベってんのかよ」
大竹「気づいちゃった?」


今週はなかなか面白かった。

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2010-07-11 : モヤモヤさまぁ~ず2 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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