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11月14日放送 「世界の果てまでイッテQ!」【海ボクシング祭り】【ビスビーズ】

いつものように楽屋で待つ宮川。
日テレではハリーポッター応援中ということで、
いきなり魔法をかけられる。
そして爆発。
頭が大泉洋になり、服もボロボロ。
宮川「いきなり光線撃つのやめてもらっていいですか?」

Q:世界で一番盛り上がるのは何祭り? ~海ボクシング祭り~

いざタイへ。
宮川のいとこのおっちゃんにそっくりだというガイドに連れられ、やってきたのは祭り会場。

そこで見たのは、丸太の上で殴り合う男たち。
海ボクシング祭りとは、
丸太の上でボクシングを行い、海に落とし合う格闘技。
逆さにぶら下がってもOK。
先に落ちた方の負け。

早速やってみることに。
あっさり海へ落下。
宮川「臭っ!むっちゃくちゃ臭い!ドブやドブ」

再びバトル。
バランスを崩してぶら下がり状態に。
そして撃沈。
宮川「くやしいわ!優勝したいわ!」

大会のレベルをはかるため、前回チャンピオンと前哨戦をしてみることに。

いきなり左ストレートをまともに顔面に食らう。
そして落下。
宮川「めっちゃ痛いわ。鼻曲がってません?」

ということで、ガイドからトレーナーを紹介してもらう。
そのトレーナーは、家庭の事情でリングから姿を消した伝説の王者。

王者に会いに行く。が、

王者「俺は海ボクシングから足を洗ったんだ。他を当たってくれ」

なかなか教えてもらえない。

しかし粘り強く交渉し、何とか承諾を得る。

王者「そこまで言うなら教えてやる。条件は俺の言うことを聞くことだ」

王者「まずは洗濯物を干してこい」


物干しロープを軽やかなフットワークでくぐる宮川。

王者「また洗っといたから干してくれ」

察しの良い方ならお気づきだろうが、完全にジャッキーチェンのパクリです。

宮川「洗濯物じゃなくて、ボクシングを教えてください」

すると宮川に殴りかかる王者。
しかし宮川はそれを軽やかなフットワークでよける。

王者「洗濯物を制するものこそ海ボクシングを制する」

茶番はここまで。
ここから実践的な特訓をし、
そして座りながらの王者とのスパーリング。

いよいよ祭りの日。
参加者は8人でトーナメント形式で行う。
宮川は3試合目。
チャンピオンは4試合目。
1回戦を勝てばチャンピオンと当たる。

他の選手の試合を観ていると、
流血するほど白熱している。

そして宮川の番。
対戦相手は、港町の狂犬プロンポン・ジャンルオン。

開始早々、宮川の右ストレートが決まる。

秒殺。
宮川勝利!

次はチャンピオンの試合。
一撃も放たず、バランスを崩し2人とも落下。
結果はなんとチャンピオンの負け。

宮川「チャンピオン負けたやん!あなたの鼻に一発当てようと思ったのに」

気を取り直して、続いて2回戦。
宮川が左ストレートを放つが、相手のカウンターが宮川に炸裂し落下。

宮川敗退

ということで、3位決定戦に回ることに。

試合開始。
宮川の右ストレートが決まり、相手がバランスを崩す。
2人とも落下。
先に落ちたのは相手。
ということで見事3位入賞!

宮川「3位ですけど、王者のおかげでトロフィー頂くことが出来ました」
王者「来年も来いよ。その時はチャンピオンだ!ただし、日本でも洗濯物は干すんだぞ!」

内村「明らかにディレクターはベストキッド観てるよね」


Q:世界で一番盛り上がる釣り大会 ~ビスビーズ in メキシコ ~

ビスビーズ。
それは、賞金総額世界一のカジキマグロ釣り大会。
その賞金は約1億円。
しかし参加費は200万円。

番組も本気ということで、完璧な布陣を整えたチームイッテQ。
そしてこの企画に挑戦するイッテQメンバーは、海洋物件担当の金子貴俊。
ちなみに2002年大会は全くの初心者が優勝していたため初心者にもチャンスあり。

早速ビスビーズの舞台へやってくる。

参加費の合計が優勝賞金なのだが、今回は1億5千万円が集まった。

ここで、大会のルール
・大会は3日間
・大会は朝8時から夕方5時(時間外のヒットは無効)
・130kg以下のカジキはリリース

いよいよ大会がスタート。

開始からわずか10分。
イッテQチームにヒットがくる。

ここからカジキと1対1の戦いが始まる。

無線連絡によると、今大会初のヒットだという。

吊り上げたのは40kgのカジキ。
小さいためリリースすることに。

ここでライバルチームが180kgのカジキを吊り上げたとの連絡が。
続いて210kgのカジキを吊り上げたという連絡も。

しかしこの後、イッテQチームに当たりはなく、この日は終了。

港に戻ると、さらに記録は塗り替えられていた。
その重さ260kg。

そして2日目。
何もなし。

金子「大ピンチです」

実は金子にはどうしてもカジキを釣らなければならない理由があった。

それはイッテQの海産物企画でお馴染みの銚子丸と 『金子フェア』 の約束をしていた。

この日の夜。
金子が訪れたのは霊媒師のもと。

ここで金子に悪霊が憑いていることが判明。

生卵を使って悪霊をとりはらってもらうことに。

そしていよいよ最終日。

しかしチームイッテQの運はどん底に落ちる。

金子「カジキを釣るための(エサの)キハダマグロ釣るのに6時間かかってます」

ようやくキハダマグロが釣れた。

残り3時間。

ほとんどのクルーは諦めモード。
しかし船長だけは奇跡を待つ。

残り1時間。

金子「あと1時間かぁ。参ったなぁ」

あと5分。

しかしここで奇跡のヒット。

まさかの事態に浮き足出す男たち。

全員が必死。
なぜならその先には1億5千万円が待っている。

距離80m。

しかしここで巻いていたリールが軽くなる。

全員が言葉を失う。

カジキが逃げてしまったのだ。

悔しさで涙を流す金子。

船長「メソメソするな金子」

金子「せっかくヒットしたのにすみませんでした」

船長「君のせいじゃないさ。それより俺はチームイッテQで戦えた事を誇りに思っている。来年もまた最高のチームでビスビーズに殴り込みだ」


こうしてチームイッテQの挑戦は幕を閉じた。

だが、大切なことを忘れていた。
それは銚子丸の金子フェア。

大会本部へ行き、銚子丸用に失格したカジキをもらいに行くことに。

金子「僕にこのマグロを下さい」

司会「君は大会を盛り上げた。喜んでプレゼントするよ」


こうしてマグロも手に入り、金子フェアは大成功をおさめた。

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2010-11-14 : 世界の果てまでイッテQ! : コメント : 0 : トラックバック : 0
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