ウッチャンナンチャンのウッチャンファンが、主にウッチャンが出演した番組の書き起こしや感想などを書います。

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2月1日~14日配信 「内村さまぁ~ず #103」 ゲスト:柳原可奈子

●オープニングトーク
今回の配信は2月だが、年末に収録した様子。
そんなことを話していると、
大竹「ここでなんとお知らせが」
大竹「実はこの番組今年からですね。何か変わったらしいんですけども…知ってますか?」
三村「ディレクターを一掃したという…」
大竹「そういうことではないみたいで、なんと…『HD化』したという…」

ピンと来ない様子のオジサンたち。
内村「HD化?」
三村「若干画像がキレイになるんじゃない?」

よくわかってない、ウッチャンと三村に大竹が説明する。
大竹「4:3から16:9に」
三村「俺いつも思うんだけど、比率一緒じゃないの?」
大竹「一緒だよね?4の4倍でしょ?3の3倍だから」

するとスタッフから
「違うよ」というバカにした声が。
冷静に考えて、16:9だと横の方がすごく長くなることに気づく。
内村「アナログなんだよな?俺ら」

そんなこんなでゲストが登場。
今回のゲストは1年半振りの柳原可奈子
三村「16:9みたいな体しやがって!」
大竹「柳原でも(画面に)入りきりますから」

今回は、柳原が行きたいところへ行く、という企画。
題して、『柳原可奈子 念願の場所でロケをする男達!』
その場所とは、ラーメン屋。
三村「しょっちゅう行ってるでしょ?」
柳原「それがちょっと、女性一人だと入りづらい…」
大竹「一人で行ったことないの?」
柳原「一人でデブがラーメン屋で食べてると…」
三村「『そのまんま』みてーな?」
内村「チャーシューメンとか頼むと?」
三村「『共食いじゃねーか』とか」

しかし3人もやはり一人ではあまり行かないらしい。

そして「ラーメン屋に行って何がしたいのか」を柳原に聞いてみる。
柳原「ラーメンライスが食べたいんです」
頼んで「そのまんまじゃん!」と思われるのが恥ずかしいらしい。
なかなかカワイイとこありますね。
今回の企画は、テレビではなかなかできないようなゆるゆる企画。
楽そうなので、3人とも不満は一切出ず…。

ということで、やってきたのは新宿の山田屋。
新宿のド真ん中にありながら、街の中華屋さんの雰囲気バリバリのお店。
実は私も行ったことがあります。
味は覚えてません…。

店内に入ると、割と広めだが、典型的な中華屋の雰囲気。
テンション上がり気味の4人。
早速、注文しようとするが、
大竹「ちょっと待ちな!」
ここで、大竹からストップの声がかかる。
いつもなら、注文→食事
という流れに乗っかる側の大竹だが、
今回は、進行役が大竹のため、「これだけでは尺がもたない」というスタッフの命令に従い、注文をストップさせる。
ということで、企画を改め、
『ラーメン屋の限界を探る男達!』

●ラーメン屋大喜利
お題:こちらの山田屋さんは創業32年になりますが、店長の佐藤さんが隠し続けるラーメン屋を始めるきっかけは何?
大竹の答え「ラーメン屋ならやれるんじゃねえかってね」
三村「ナメてかかったんですね」
内村の答え「カレー屋さんだったけど『まずい』と言われた反動で」
三村「カレーじゃなきゃラーメンって安易な発想で」
三村の答え「さとうさんなのに山田屋さんになりたくて」
大竹「山田に憧れがあったんだね」
内村の答え「先代のうどん屋に反発して」
大竹の答え「床がヌルヌルになるリスクはある」

三村「こちらからは以上です」


お互いの答えをフォローし合い、自分達で終わりを決める馴れ合い大喜利。

お題:店長の佐藤さんと女将さんの驚くべき関係は?
柳原の答え「チップとデール」
大竹の答え「ハカセとロボット」
三村の答え「浅草でどつき漫才を今でもやってる」
内村の答え「幸楽のモデル」

3人「こちらからは以上です」


お題:こんな山田屋は嫌だ!「○○始めました」何を始めたでしょう?
柳原の答え「ツイッター」
内村の答え「占い始めました」
三村「女将さんができそうなんだよなぁ。ニセ新宿の母」
三村の答え「割り箸再利用始めました」
大竹の答え「最近S○X始めました」
三村「そんな山田屋さん嫌だよ」
柳原の答え「(そして)育児休暇始めました」
三村の答え「がんばり始めました」

内村「こちらからは以上です」


お題:ご主人の長~いラーメン屋人生で「ラーメン一丁!」と言おうとしたお客さんの中で、一番凄かったいい間違えとは何でしょう?
大竹の答え「ツタンカーメンいいでしょう」
三村の答え「ラメンチョ」
内村の答え「小手面でちょ」
大竹「(それ)頼もうとしてないでしょ」
三村「日本武道館行けよ」
柳原の答え「ハーゲンダッツ」
大竹の答え「どの麺も一緒」
三村の答え「チャーハンちょうだい」
大竹の答え「ラーメンあります?」
内村の答え「ラーメン薩長」

内村「こちらからは以上です」


●何から出てくるかなダービー
ルール
クジで引いた5品が出てくる順番を三連単で予想。店長の佐藤さんのアンケートを参考にする。
一番予想が外れた人は罰ゲーム。

クジで引かれたのは、以下の5品。
第1走:レバニラ炒め
第2走:春巻
第3走:タンメン
第4走:チャーハン
第5走:餃子


【アンケート内容】
・得意な料理ベスト3
タンメン、餃子、チャーハン
・好きな食べ物ベスト3
餃子、ラーメン、寿司
・内村の印象
ごく普通のお方
・三村の印象
よく分からない
・大竹の印象
面白いことを言う

柳原の予想
1.餃子、2.チャーハン、3.タンメン

内村の予想
1.タンメン、2.チャーハン、3.レバニラ炒め

三村の予想
1.レバニラ、2.春巻、3.餃子

大竹の予想
1.レバニラ、2.餃子、3.タンメン


そして5品を注文し、レーススタート。
最初に出てきたのは、レバニラ
続いて、タンメン
3番目に来たのはチャーハン
3連単は誰もいなかったが、ウッチャンは予想したのが3つとも入っていた。
そして1つだけしか入ってなかった三村が罰ゲームを受けることに。

罰ゲームの内容は、『スネお玉』
三村「痛いやつじゃねーかよ!」
三村「何かこの間から『くるぶしパター』とかよぉ!」


そして罰が執行される。
三村「いやー!」
三村悶絶。
内村「(カメラ目線で)こういう風に使っちゃダメだからね」
大竹「(カメラ目線で)みんな鍛錬を受けているんだよ」
内村「三村は鍛えてるから大丈夫なんだよ」
三村「(カメラ目線で)トゥース!」


●食レポ あいうえお作文
ルール
今食べた5品の感想を『あいうえお作文』で発表。


食レポ1品目『餃子』
柳原:ぎ→ギュッとつまった
内村:よ→良くも悪くも
三村:う→生まれて初めて
大竹:ざ→ザ・餃子!
三村「どういうことなんだろ?」

食レポ2品目『レバニラ』
柳原:レ→連続して食べられる
大竹:バ→倍食べたい
三村:ニ→肉もちゃんと入ってるし
内村:ラ→ラッキーデイ!
三村「肉入ってないありそうだな」
大竹「今日肉入ってるわ!ラッキーデイだわ~」

食レポ3品目『チャーハン』
内村:チ→チョーうまい
柳原:ヤ→やーっと完成した
大竹:ハ→腹満たされて
三村:ン→ん百円!!
大竹「値段書いてあるよ!」


この『あいうえお作文』は、今年いっぱい、メニューの横に貼り出されるそうです。

●レンゲタワーゲーム
ルール
ターンテーブルにレンゲを重ねて行き、崩したらアウト。一人何個乗せても逆向きに乗せてもOK。


どこかで見たことがあるようなゲーム。
三村「斬新だね」
大竹「コイン乗せんの?」
柳原「コインは別の(番組)です。レンゲです」
三村「これ番組にすればイイのにね!」
大竹「コインにして」


そんなこんなでゲームスタート。
意外と安定していて、どんどん重なっていくレンゲ。
が、22個目を乗せようとしたところで、ウッチャンがOUT。

罰ゲームは、『スネお玉』
執行人は、加減を知らない男、三村。
そして罰が執行される。
内村「ぁ痛っ!」
三村「俺の数倍勢いつけちゃったんですけど」
内村「もう…もういい年なのに…」

テンション下がり気味。

そして2回戦。
すると。33個目でまたもウッチャンがOUT。
内村「だって俺、VS嵐でもこうだったもん」
言っちゃったよ…。

罰ゲームは、『デコお玉』
内村「なに~、もうデコレンゲにしてよ」
執行人は、大竹と見せかけて、三村。
そして罰が執行される。
内村「あたっ!」
三村「46歳、何やってんですか?」


●ラーメン屋ビフォーアフター!
ルール
店内5ヶ所の間違い探し。全て見つけることができなければ罰ゲーム。


挑戦者は柳原。
柳原が店の外に出て、その間にオジサン3人が店内を変える。
変更1:メニューの「タンメン」が「もやしそば」になっている
→あいうえお作文の貼り紙と内容が合ってないことがヒントとなっている。
変更2:メニューに「カルボナーラ」が追加されている
変更3:店長がアフロになっている
変更4:ウッチャンがキャッチャーマスクを被っている
変更5:レプリカのナルトが落ちている


5ヶ所の変更を終え、柳原が店に入ってきてゲームスタート。
入った瞬間、笑い出す柳原。
ウッチャンのキャッチャーマスクを早速指摘。
内村「わかった?スゲーなー」
大竹「確かに被ってなかったよ」

親戚のオジサンと遊んでるような雰囲気。

再び店内を見渡し、またも爆笑する柳原。
店長のアフロを発見。
内村「うわー。すごーい」
三村「観察眼がすごい」
内村「バレましたね。お父さん」


ここからは、難易度UP。
メニューを見ていく柳原。
するとまたも笑い出す。
カルボナーラの変更を発見。

続いて、床を見て、ナルトを発見。

順調に正解していき、残るはあと1つ。
難易度MAXのもやしそばの変更。
メニューの方を何度も見るが、やはり気づかず、ここで時間切れ。

内村「もう一回最初っから(メニュー)見てみ」
柳原「もやしそば、ラーメン、手作り餃子…」
内村「もう一回最初っから見てみ」
柳原「もやしそば、ラーメン、手作り餃子…」

全然気づかない。
内村「あいうえお作文やったろ」
ようやく気づく。
そして爆笑。

柳原が受ける罰ゲームは、『箸デコピン』
ところが、箸のしなりがないため不発で終了。

●念願のラーメンライス
ようやく尺が埋まったため、柳原念願のラーメンライスを食べることに。
ところがここでクジBOXが登場。
引いてみると、『大竹一樹』の文字が。
大竹「えー、俺が作るってことですね」
内村「俺ら手伝うよなんか。俺ライスよそうよ」
三村「俺ネギとか切るわ」

店長ではなく、3人が作るようです。

厨房に入り、料理を開始する。
まずは、チャーハンを作る。
味付けはされているため、具材を鍋に入れる(適当に)。
内村「最終的に味の素入れれば大丈夫だから」
続いて、ラーメン作りに取り掛かる。
が、ナルトとチャーシュー切り担当の三村は切り方雑でボリュームがすごいことに。

とりあえず完成し、柳原が食べる。
最初はラーメン。
まず、大竹が湯切りをした麺をすする。
柳原「美味い!茹で加減抜群ですよ」
内村「オヤジさんの『沸騰したら上げろ』っていう…」

続いて、三村が切ったチャーシューを食べる。
三村「チャーシュー自体の味は間違いないでしょ?」
大竹「オヤジさんの味だから。基本的にオヤジさんの味だから」

そしてウッチャンが掬ったスープを飲む。
柳原「美味い」
内村「オヤジさんが仕込んだから」

結局オヤジさんの味。

続いて食材をごちゃ混ぜにしただけのチャーハン。
柳原「優しい」
薄味だけどラーメンと合う、とのこと。
三村「ホントはコショウ掛けたいでしょ?」
柳原「もうちょい」
大竹「だってコショウ入れてないからね」
内村「塩コショウ使ってないから」

オヤジさんの味 - 塩コショウ。

内村「どうですか?このラーメン、チャーハンセット」
柳原「これです。これを求めてたんです」
内村「やっぱオヤジさんに作ってもらいたかったよな」


プロは『美味い』ということを知ることができた今回の企画。
柳原は終始爆笑していて、ホントに楽しそうだった。
ウッチャンと絡む人は、自分の中で好感度が上がる。

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2011-02-14 : 内村さまぁ~ず : コメント : 0 : トラックバック : 0
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